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こんな不便感じませんか?

飲料キャップや、サインペン・接着剤などのキャップは固くて開けられないことってありませんか?新しいキャップオープナー(ボトルオープナー)の必要性とは。

手が滑って開かない! キャップの開封力と握力の関係

●ペットボトルのキャップを開けるためには、12kgf~45kgfほどの握力が必要になります。
キャップを回す上での条件は、キャップ栓の形状・温度や手指のサイズ・乾燥度なども複雑に関わります。そのため必要な握力にも幅があるのです。

●ここで特に問題となるのは、握力の低下や手指の乾燥などにより、手が滑って回せないということです。
キャップを回すには、キャップを押さえつける力(握力)が必要です。握力が大きいほどキャップと手の摩擦力がアップし、回転する力に変えて開封します。

女性の握力

キャップ開封力と握力の関係

単純に考えますと、摩擦係数μが1の場合(=滑り難い)、キャップを押さえる力=回転させる力ですが、実際使用においては、μ=0.5~0.8と推測されます。
さらに、キャップの表面条件等によりもっと低くなることも予想されます。

仮にμ=0.5としますと単純計算では、キャップを押さえる力が20kgf程度必要となり、力の弱い方にはとっても不便です。
握力測定の値は、指全部で効率的に力を伝達できたときの値ですから20kgという力は大きく、キャップを開けるにはこの押さえつける力がいかに大切であるかが容易に想像できると思います。

キャップ開封力と握力の関係

※ここで説明した内容は概略説明で、実際にはキャップとボトルの摩擦力や、接点条件、摩擦条件、環境条件、
キャップ/ボトル形状・材質条件などの要素なども含めた総合条件にて決まります。

今までのオープナーのここがイヤ! 既存オープナー

上記のように、手が滑ってうまく開封できない方はキャップオープナーを使っていると思います。
しかし、使ったことのある方なら必ず思う不満が発生するはずです。

ラバーかぶせタイプ
ラバーかぶせタイプ

●摩擦力はUPしますが、高い摩擦力を得るためには、キャップを強く押さえつける力が必要です。

▼握力が必要

[eg]なら

●特殊ゴム仕様で摩擦力もUPしますが、工業力学を応用した「くさび効果」により回す力だけでグリップ力が増していくので、少ない力で開けられます。

▼少ない力でOK

詳しくは工業力学応用へ

嵌め込みタイプ
嵌め込みタイプ

●使えるキャップの種類が限られてしまう。ペットボトル用キャップ専用が多く、小さいキャップやボトル缶のような大き目のキャップに対応しないものがほとんどです。

▼対応キャップ種類が限られる

[eg]なら

●マルチキャップ対応で、ボトル缶キャップから小キャップまで幅広い範囲のキャップに対応します。

▼マルチキャップ対応

詳しくは対応キャップサイズへ

挟み込みタイプ
挟み込みタイプ

●商品が大きくなり、携帯するのが困難です。
●見た目もスマートではありません。
●テコの原理を使っているので、握力は抑えられますが、それなりの力は必要です。
●小キャップに対応しないものも多い

▼大きい
▼外観不満
▼それなりの握力必要

[eg]なら

●小型化にデザインされ、携帯性も抜群です。見た目もスタイリッシュで美しいので持ち歩きたくなる商品です。

▼小型化
▼スタイリッシュ

詳しくはデザインへ

くさびタイプ
くさびタイプ

● 原理は[eg]と同じくさび効果を利用していますが、対応キャップの違いや、接線角の取り方の違いでどうしても大きくなってしまいます。
●外観的にも劣ります。
●小キャップに対応しないものも多い

▼大きい
▼外観不満

[eg]なら

●らせん形状による低接線角及び小型化が実現し、小キャップにも対応します。

▼小型化
▼小キャップ対応

詳しくは対応キャップサイズへ
詳しくはデザインへ

自動電動タイプ
自動電動タイプ

●慣れないと装着に手間がかかります。しっかりグリップできないと供回りして開きません。
●大型なので持ち歩くことは困難です。
●高価格商品となります。
●小キャップには対応しません。

▼操作性難
▼大きい、重い
▼高価格

[eg]なら

●簡単操作で、開けられます。
●これだけの高機能なのにお手ごろ価格です。

▼簡単操作
▼お手ごろ価格

詳しくは使い方へ
詳しくは商品仕様へ