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あったらいいなを実現しました

[eg]の開発は、お客様の市販されているキャップオープナー(ボトルオープナー)の不満から始まりました。
「みんなの笑顔を見たいから」を掲げ、その不満点をひとつひとつクリアしながら設計者、デザイナーが一丸となり力を注ぎました。

こんなお客様の要望から生まれました 誕生まで

プロローグでも紹介したように、現在市販されているキャップオープナー(ボトルオープナー)は万能ではなく満足いかない人が多いようです。
その不満点を解消するオープナーを探すと、今度はまた別の不満点が起こる。そんな経験はありませんか?

お客様の要望は以下のようなものでした。

1.軽い力で開けられること。
ラバーシートのものは、キャップを押さえつける力が必要なのでイヤ。
セットするのに手間のかかるものや、コツがいるようなものもイヤ。
2.プルタブも開けられる機能がほしい。
2つのオープナーを持ち歩くのはイヤ。
プルタブオープナーは突起物が出ているものやフック状になっているのは使いづらいし危ないのでイヤ。
差し込んで引き上げるタイプがいい。
3.小キャップから大キャップまで使えること。
焼酎キャップやゼリードリンクなどの小さいキャップから一般的なペットボトル用キャップやボトル缶用キャップまで開けられるものがほしい。
ジャムビンまでの大きなサイズも開けられると嬉しいが大きくなるならイラナイ。
4.家庭でも使えて、携帯もできるようにしてほしい。
家庭でも機能を落とさず使え、携帯しても使えるコンパクトな大きさにしてほしい。
5.バックから出しても恥ずかしくない。
人に見られても違和感なく、ハンディキャップに引け目を感じないデザインがいい。
安っぽい材質・形状・デザインはイヤ。持ち歩きたくなるデザインがいい。
6.人にやさしいものを作ってほしい。
やさしいイメージ、材質、形状にしてほしい。
(丸みのある形状、安全な形状・イメージ、やさしい色使いなど)
環境に適した材料・パッケージにしてほしい。

妥協なき開発

リサーチ

アンケート、商品情報収集、分類、解析、特許調査など事前のリサーチを行い、
情報の共有化を行い、開発の方向性を決めていきました。
リサーチ

アイデア

アイデア検討会、ブレストを行い集団の中からのアイデアと個人の発想からの
アイデアを融合させ、今までにない新しいオープナーを生み出していきました。
アイデア

検証/デザイン/設計/試作

幾度となく検討を繰り返し、デザイン・設計の完成度も高めていきました。
検証/デザイン/設計/試作

そして、4つの自信として「マルチキャップオープナー」のコンセプトを打ち出し
みなさんの笑顔の元となるように取り組んできました。

4つの自信 コンセプト

お客様の要望から生まれた[eg]は、「ひとりの望み」から「みんなの笑顔」へと生まれ変わるように「4つの自信」をコンセプトとして商品化することを決定しました。

4つの自信